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マイナポイント+「みきマイナ」でお得倍増!

期間延長決定!市外の人もお得な「みきマイナ」。ぜひ三木にお越しください。

コロナ禍での消費活性化策として、急遽決定した「みきマイナ」の導入。マイナンバーカードの普及に努める中、最前線で尽力した三木市役所の平井サエコ係長(産業振興部 商工振興課 商業労政係)にお話を伺いました。

「みきマイナ(みっきぃとくとく・マイナポイント )」とは?

国が実施するマイナポイント事業にあわせて、三木市内の店舗を利用した場合に、市がさらに25%(上限5,000円)のポイントを上乗せする制度です。マイナポイントの決済サービスを「PayPay」または「楽天Edy」に選択された方が、市内の対象店舗でご利用いただくことでポイントが還元されます。(市外の方も対象です。)

実施期間:令和2年9月1日〜令和3年3月31日 *延長になりました
みっきぃとくとく・マイナポイント(三木市のホームページへ)

三木市役所 産業振興部 商工振興課 商業労政係 平井サエコ係長

小さなお店にも思いをつなぐことができる
「みきマイナ」を絶対に実現する

もともと国の消費税増税の緩和策としてマイナポイントが推進されており、マイナンバーカードの普及促進のため積極的に取り組んでいました。ところが、今年に入ってから新型コロナウイルスの影響により、普及に向けた出張窓口などの活動ができなくなると同時に、市内の経済活動も大打撃を受けました。

マイナポイントは、市内の店舗がキャッシュレス決済を利用することを敬遠しがちで、何も対策を打たなければ、効果の多くが大規模店舗に吸収されてしまうという危惧がありました。そこで、市内の中小店舗で買い物をしていただいた場合のみ、市独自のポイント上乗せを行うことにより、市内の店舗にマイナポイントのお客さまが流入する仕組を作ることとしたのです。こうして、「みきマイナ(みっきぃとくとく・マイナポイント)」導入を決定しました。

ただ、マイナポイントに合わせた9月スタート、緊急事態宣言下での事業推進はこれまでにない厳しいスケジュールでした。でも、この状況だからこそ、ウィズコロナの経済対策が必要。絶対に実現するという強い思いがありました。「新しい生活様式」を皆さんに「簡単に、お得に」感じながら取り入れていっていただく。市と市民、店舗が一丸となって前に進んでいきたいと思っています。

マイナポイントの申し込み受付コーナー

分かりやすい説明を目指し
マイナンバーカードの申請率が大幅アップ

マイナポイント・みきマイナの事業を市民の皆さんに丁寧にお伝えするために、まず9月1日に「マイナポイント・みきマイナの完全利用ガイド」を全戸配布。さらにマイナンバーカード申請の総合支援窓口4拠点を常設。各事業を分かりやすく説明できる体制を整えました。

三木市のマイナンバーカード申請率が19.00%から36.92%(10月末時点)に大幅アップ。マイナポイントの申し込みについても、支援窓口で約5,000人の方に申込支援をすることができました。利用者アンケートでは、96.5%の方が「説明が分かりやすかった」とされ、窓口満足度も高評価でした。

「PayPay」と「楽天Edy」で利用可能
店舗への手厚い支援を要請しています

8月に行った店舗向け説明会には、年配の経営者の方も多く参加され、現状への危機感とともにキャッシュレス決済への関心の高さが感じられました。

みきマイナのキャッシュレス決済サービスは、すでに多くの店舗で採用されているQRコード決済の「PayPay」と、市民の皆さんが受け入れやすい“カードで使える“「楽天Edy」を選択。その他、端末設置業者などの連携により、導入時の機械類の設置・設定をはじめ、店舗に対する手厚い支援を実現しました。10月末現在、市内のPayPay加入店が約120店舗、楽天Edy加入店が約20店舗、「みきマイナ」導入前よりも増えたそうです。現在市内500店舗以上で、「みきマイナ」が利用できます。

決済サービスはPayPayまた楽天Edyを選んで、ぜひ三木市でお買い物を!

春先までお得が続く「みきマイナ」
市外の皆さんもぜひ三木でワクワクしてください

「みきマイナ」のようにマイナポイントに市独自の上乗せがあるのは、兵庫県内では三木市だけ。さらに期間延長が決定し、令和3年3月31日までお得が続きます。

金物の街として有名な三木ですが、令和3年3月からはジュニアゴルファーの“聖地化”をめざして「春中・春高ゴルフ」を毎年三木市で開催します。このように、豊かな自然と共存するゴルフ場を筆頭とした各スポーツ施設、乗馬、大型のレジャー施設も人気です。さらに温泉でほっこり、地元で穫れる新鮮な野菜やくだものを生かした食事など、ココロとカラダを癒すにはぴったりなところ。普段のお買い物をはじめ、年末年始、春先の行楽に、ぜひ三木をお訪ねください。

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