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キャッシュレス決済導入の良いきっかけになりました

「みきマイナ」に参加しながらこだわりのパンを一人でも多くの方へ。

「みきマイナ」スタートと同時に、初めてキャッシュレス決済を導入した「ピストリーナ マツヤマ」。香ばしいパンの香りに包まれながら伺ったお話から、松山敏郎さん(株式会社松山製パン代表取締役)のパン職人としての熱い思いが伝わってきました。

ピストリーナ マツヤマ

創業以来、地元三木と共に歩んできたパン屋さん。店内には、食パンだけでも10種類以上、他にデニッシュ、調理パン、菓子パンなど多彩なパンが並んでいます。わざわざ車で買いに来るお客様も多く、地元での人気の程がうかがえます。
http://pistrina.com/

躊躇していたキャッシュレス決済を導入 
「みきマイナ」がきっかけに

私はもともとこういうデジタルに対して苦手意識がありましたし、手数料も掛かるので、キャッシュレス決済は一切導入していませんでした。でも、時代の流れに乗っていかないと、という思いはありましたね。

そこに「みきマイナ」のお話がありました。説明会に参加し、三木市からしっかりバックアップしてもらえそうだったので、思い切ってやってみようということに。端末の設置や設定などは全てPayPayと楽天Edyの端末設置業者にお任せしましたが、きちんと対応していただけました。

はじめは上手く使いこなせるのかなと心配していましたが、今のところ何とか(笑)。サービスを始めてみるとお客様の使用頻度が高く、驚いています。特にPayPayは売り上げの約1割を占めています。
「みきマイナ」が私たちの背中を押してくれ、キャッシュレス決済を始める良いきっかけになりました。

北海道産小豆の粒あんを入れた高級生食パン「依織のあん食パン」

お客様を笑顔に
こんな時だからこそ、新商品を作りたい

「地域密着でお客様を笑顔に」が当店のモットー。地元三木の食材や地域性にこだわったパン作りをしています。地元の皆さんに「三木にこんな食材があったんだね」と発見してもらえる場になればうれしいですね。

緊急事態宣言下では、長年お付き合いのある学校や施設への納入ができなくなり、当店も厳しい状況に置かれました。そのような中、今私たちにできることは、おいしいパンを作ってお客様を笑顔にすることだけだと気づき、北海道産小豆の粒あんを入れた高級生食パン「依織のあん食パン」を開発。酒米山田錦の米粉を練り込んだ生地ならではのなめらかさや耳の柔らかさをそのままに、粒あんを織り混ぜて焼き上げることは至難のわざで、約3カ月、試行錯誤を重ねました。

焼き上がり当日は生のままで、翌日は軽くトーストするのがおすすめ。気持ちを奮い立たせ、私たちも前を向くことができた一品です。すでにご好評をいただいていますが、一人でも多くの方に味わっていただきたいと思っています。 他にも、今年初めに発売した人気の高級生食パン「依織(いおり)」、「丹波篠山の黒豆デニッシュ食パン」、「山田錦入り17穀糖質オフパン」、をはじめ、定番のデニッシュパンや調理パンなど、どなたにも楽しんでいただけるよう幅広い種類のパンを取り揃えています。

心強い三木市のバックアップ体制
いっしょに頑張っていきましょう

私たちと同じように「みきマイナ」のスタートに合わせて、キャッシュレス決済を導入されたお店も多いと聞いています。参加店舗の一覧表を見ると、私たちより年配の方が経営されているお店もあって、苦手なんて言っていられないと思いました。

でも、「みきマイナ」やマイナポイント のことをもしお客様に聞かれても上手く説明する自信がありません。そんな時は、「私たちがしっかりご説明します」と市の担当の方が言ってくださるので心強いです。
「みきマイナ」の期間も来年3月末まで延長されましたし、これからも市としっかり連携しながら、頑張っていきたいと思います。

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