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マイナンバーカードの保険証利用が始まります!

令和3年3月下旬から順次開始予定。マイナンバーカードがますます便利に。

いつから・どこで使用可能なの?

 令和3年3月下旬から全国の医療機関・薬局などで、順次必要な機器を導入し、マイナンバーカードが健康保険証として利用可能となります。令和5年3月末までに、ほぼすべての医療機関・薬局での導入を目指しています。

利用できる医療機関・薬局についてはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16743.html

 マイナンバーカードの健康保険証利用ができる医療機関・薬局は“マイナ受付”のステッカー・ポスターが目印です。

どうやって使うの?

 医療機関や薬局に設置してあるカードーリーダにマイナンバーカードをピッとかざすだけ! 顔認証により、スピーディーに本人確認と資格確認が行われ、人との接触を最小限に抑えることがきます。(※数字4桁の暗証番号での受付も選択できます)

認証手順について

どんないいことがあるの?

マイナンバーカードの保険証利用により、次のようなメリットが受けられます!

過去の薬や特定健診の情報を、本人の同意の上で医師や薬剤師が閲覧できるようになります。同意すれば、医師や薬剤師に正確な情報を伝えられるので、より良い医療が受けられます。

急な入院で高額な医療費が発生した場合に、保険者へ高額療養費の申請を行わなくても、窓口での支払いは一定額でストップします。

転職などで保険証が変わっても、最新の医療保険資格者情報を確認できるため、新しい保険証の発行を待たずに通院することができます。

自身の健康管理ができるようになります。領収書の管理をしなくても、マイナポータルにて令和3年3月から特定健診の情報が、令和3年10月から薬剤情報・医療費情報の閲覧が可能になります。

確定申告における医療費控除の手続きでも、マイナポータルからe-taxに情報連携できるようになり、領収書の管理の手間が省けます。(令和3年分所得税の確定申告から対応予定)

※マイナンバーカードの健康保険証利用には、ICチップの中の「電子証明書」を使うため、医療機関や薬局の受付窓口でマイナンバー(12桁の数字)を取り扱うことはありません。また、ご自身の診療情報がマイナンバーと紐づくことはありません。

マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

利用申込について

 マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、事前に申込が必要です。利用申込はマイナポータルにて受付中です。

マイナポータルはこちら
https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

申込方法について

パソコンの場合

スマートフォンの場合

 保険証利用の申込は、マイナポイントの申込時にまとめて行うこともできます。令和3年9月末まで期間延長されたマイナポイント。ポイントを受け取るには、令和3年3月末までにマイナンバーカードを申請する必要があるので、この機会に是非ともマイナンバーカードを申請しましょう。

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