マイナンバー制度とは

マイナンバーカードは、もうお持ちですか?

2021年3月から、マイナンバーカードの健康保険証利用がはじまります。
⼀部の市町では、マイナンバーカードを使ったコンビニでの各種証明書の取得や、保育や介護の電子申請が可能となっています。
また、2020年には、消費増税対策として、マイナンバーカードをお持ちの方に、キャッシュレスのお買い物に使えるプレミアム付きのマイナポイントの付与も予定されています。
e-Taxでの医療費控除やお薬⼿帳への活⽤や、更なるオンラインの行政手続の拡充など、今後、ますます便利に、活用の幅が広がる、マイナンバーカード。デジタル社会の早期実現に向け、早めに取得しましょう。

マイナンバー(個人番号)とは?

日本国内に住民票を有する全ての人に付番される12桁の番号です。この個人番号を利用することで、社会保険・税制度の効率性を高め、みなさんにとって利便性の高い公平・公正な社会を実現することができます。

マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードとは、申請により交付される顔写真付きのカードです。
表面には、顔写真、氏名・住所・生年月日・性別が記載されており、様々な場面で身分証明書として利用できます。

持ってる?マイナンバーカード♪《カラフル家族#35》(内閣府提供)

マイナンバーカードでできること

マイナンバーカードは、身分証明書として利⽤できるほか、さまざまなメリットがあります。

●各種証明書をコンビニで取得できる

全国のコンビニで、住民票の写しや課税証明書などが取得できます。
※お住まいの市町によってサービスの内容が異なる場合があり、対応していない市町もあります。

●マイナポイントで買い物ができる(2020年9⽉から実施予定)

民間キャッシュレス決済サービスを選択し、チャージまたはお買い物をすると最⼤5,000円分のマイナポイントが付与されます。(プレミアム率25%)

●健康保険証として使える(2021年3⽉予定)

マイナンバーカードを健康保険証として利⽤するためには、事前に登録が必要です。
登録の申込は、2020年度はじめからマイナポータルでできるようになります。

●マイナポータルが利用できる

マイナポータル(ログインにはマイナンバーカードが必要)という自分専用のサイトでは、児童手当の届出等、各種行政手続きをオンラインで済ませたり、自分に合った行政からのお知らせを受け取ることができます。